ATaroさんの回答はおおむね正しいのですが、いくつか大切な情報が抜けているので補足します。
アプリに載っていない充電ステーションでは終了できない
これが一番重要なポイントです。Evoアプリに載っていないパブリックチャージャーでは、トリップを終了できません。もしそこで終了しようとすると、駐車違反の罰金はあなたの責任になります。つまり、「充電ステーションっぽい場所」ならどこでもいいわけではなく、必ずEvoアプリのマップに表示されているピンの場所でなければなりません。
対応しているチャージャーのブランドは決まっている
トリップ終了できる充電ステーションは、Metro Vancouver Home Zone内のEvo指定駐車スポット、またはEvoアプリに表示されているChargePoint・FLO・BC Hydro ブランドのパブリックチャージャーです。これ以外のブランドのチャージャーはアプリに表示されていても対応外の可能性があるので注意してください。
充電ピンのアイコンについて
充電ステーションのピンは「稲妻マーク付きのプラグ」のような見た目で、タップすると場所の詳細が確認できます。ATaroさんの説明と一致しています。なお、電気Evo(車)のピンは「黒地に青い稲妻マーク」のアイコンで表示されます。充電ステーションのピンと車のピンは別物なので、混同しないようにしましょう。
充電してトリップ終了すると$10(CAD)もらえる
ATaroさんの回答には書かれていませんでしたが、アプリに表示されている充電ステーションでプラグを差し込んでトリップを終了すると、$10(CAD)分のドライブタイムがもらえます。これはかなりお得なので、ぜひ活用してください。
終了手順にはRFIDカードが必要
充電ステーションでトリップを終了するには、グローブボックスに入っているRFIDカードをチャージャーにタップして充電を開始し、その後RFIDカードをグローブボックスに戻してトリップを終了します。この手順を知らないと終了できないので、乗る前に確認しておくと安心です。
公式の詳細はこちらで確認できます:
https://evo.ca/electric
https://evo.ca/faq