バンクーバーのドラッグストア(Shoppers Drug Mart/London Drugsなど)では「shade matching」「color match」で通じます。まずはレジではなくコスメ売り場のスタッフに声をかけるとスムーズです。
使える英語フレーズ(日本語訳つき)
1)色を見てもらいたい
“Hi, could you help me find my foundation shade?”/「ファンデの色選びを手伝ってもらえますか?」
“Can I get a shade match, please?”/「色合わせをお願いできますか?」
“I’m looking for a shade similar to this one.”(手持ちを見せて)/「これに近い色を探しています」
2)テスターで試してよいか
“Is there a tester I can try?”/「試せるテスターはありますか?」
“Can I swatch this on my jawline?”/「あごのラインに試し塗りしていいですか?」
“Do you have disposable applicators?”/「使い捨てのチップはありますか?」
3)首の色に合うか確認してほしい
“Could you check if it matches my neck?”/「首の色に合うか見てもらえますか?」
“I want it to blend into my neck and chest.”/「首やデコルテとなじむ色がいいです」
“My undertone is… warm/cool/neutral.”/「肌のトーンは…(黄み/青み/中間)です」
実際に失敗しにくい頼み方のコツ
店内は照明が強めなので、“Can I check it in natural light?”/「自然光でも確認していいですか?」と聞いて入口付近で見ると色ズレしにくいです。試す場所は手の甲より、顔と首の境目(jawline)に2~3色を細くのせて、境目が消える色を選ぶのが定番です。衛生面が気になるときは、チップ使用やボトル直塗りを避けて“Could you sanitize it?”/「消毒してもらえますか?」も有効です。