バンクーバーの店頭テスターは「どこまで塗ってOKか」が法律で一律に決まっているわけではなく、店舗ルールと衛生方針次第です。体感として、ドラッグストアは手元のみ推奨が多く、デパート/Sephora系はスタッフが衛生的に出してくれる場合に限り顔まわりも試しやすいです。
一般的にOKになりやすい試し方
おすすめはフェイスライン(頬〜あご線)です。色は手の甲より顔と首の境目でズレやすいので、頬の外側からあご線にかけて細く1〜2本のせ、可能なら首側に少しだけつなげて見ます(広範囲に塗り広げない)。店員が使い捨てスパチュラ/スポンジで取ってくれるなら、頬に少量も現実的です。
避けたほうがよい試し方(断られやすい)
ドラッグストアの共有テスターを自分で直接顔に塗るのは、衛生面で嫌がられたり、そもそもテスターが撤去/封印されていることがあります。首までしっかり塗る/全顔に広げるは、服につきやすくトラブルになりやすいので避けるのが無難です。ニキビや傷、日焼け直後の部位もNG。
店員への頼み方(使える言い方)
英語なら次が通じやすいです。
・“Could I try a small swatch on my jawline to match my neck?”(首に合うか、あご線で少し試せますか)
・“Can you dispense it with a disposable spatula?”(使い捨てで取ってもらえますか)
・“Do you have a sample I can take home?”(持ち帰りサンプルはありますか)
実用面では、店内の照明だけで決めず、可能なら鏡で塗ったまま窓際の自然光でも確認し、購入前に手持ちのティッシュ/ウェットで一度オフして肌荒れが出ないかも見ておくと失敗が減ります。