失敗しにくいのは、手の甲ではなく、頬からあご下/首にかけて3色くらい細く塗って比べる方法です。手は顔より焼けていたり赤みが違ったりするので、バンクーバーの店内照明では特に外れやすいです。塗った直後ではなく、できれば5〜10分置いて、入口近くや窓際の自然光で見てください。
色名はブランドごとに違いますが、よくある目安はLight=明るめ、Light Medium=標準より少し明るめ、Medium=健康的な標準色です。日本人でも「Light」だけで選ぶと白浮きすることがあるので、明るさよりundertoneを見ます。W/Warmは黄み・ゴールド寄り、C/Coolはピンク寄り、N/Neutralは中間です。日本で標準色だった人は、まずLight MediumのNeutralかWarmを試すと大きく外れにくいです。
英語が不安なら、店員さんにスマホで見せる用に「Could you help me find my foundation shade?(ファンデの色選びを手伝ってもらえますか)」「Can I try this on my jawline?(あごのラインで試してもいいですか)」で十分通じます。Shoppers Drug MartやLondon Drugsは店舗によりテスター状況が違うので、未開封の商品を勝手に開けないよう注意してください。迷う日は無理に買わず、顔写真を自然光で撮って一度外に出て確認するのが実際いちばん確実です。
参考情報:Maybelline “How to Choose Foundation Colour”、COVERGIRL “Foundation Makeup for Every Skin Type”、Sephora “Returns & Exchanges”、London Drugs 商品ページ。
参考サイト
How to Choose Foundation Colour | Maybelline Australia & NZ
https://www.maybelline.com.au/makeup-tips/face/foundation/how-to-choose-foundation-colour