234 閲覧
0 0 支持

雇用主からLMIAが必要と言われましたが そもそもLMIAの意味と取得の必要性が分かりません。LMIAが不要となる免除カテゴリーや 国際協定を根拠とした例外についても知りたいです。具体的にどのような場合にLMIAが求められるのか教えてください。

回答 2

0 0 支持

LMIAはLabour Market Impact Assessmentの略で 外国人を雇うことが国内労働市場に与える影響を評価する制度です。原則 雇用主限定の就労ではLMIAが必要ですが 国際協定や公的利益などで免除されるカテゴリーもあります。

基本の考え方

  • 必要 一般的な雇用主限定の採用
  • 免除 国際協定 学術 企業内転勤 文化交流など

LMIAとは

LMIAはカナダの雇用主が外国人を採用する際に、現地の雇用機会への影響を調べる審査制度です。審査を通過した場合にのみ、その外国人の就労が認められます。

参考サイト

What is a Labour Market Impact Assessment?
https://ircc.canada.ca/english/helpcentre/answer.asp?qnum=163&top=17

Who needs a Labour Market Impact Assessment?
https://ircc.canada.ca/english/helpcentre/answer.asp?qnum=193&top=17

編集
0 0 支持

ATaroさんの回答はおおむね正しいのですが、いくつか重要な補足があります。

LMIAを発行するのはIRCCではなくESDS

ATaroさんの参考リンクはIRCC(移民・難民・市民権省)のページですが、LMIAそのものを審査・発行するのはESDC(Employment and Social Development Canada=雇用・社会開発省)です。IRCCはワークパーミットの審査を担当する別の省庁なので、この2つは混同しないようにしてください。雇用主がLMIAを申請する先はESDCで、その結果を受けてワーカーがIRCCにワークパーミットを申請する、という流れになります。

免除カテゴリーについての補足

ATaroさんが挙げた免除カテゴリーは正しいですが、もう少し具体的に説明します。LMIA免除で就労できる仕組みはIMP(International Mobility Program)と呼ばれ、主に以下のケースが対象です。

  • 国際協定(CUSMA=旧NAFTA、CETAなど)に基づく専門職
  • 企業内転勤(マネージャー・専門知識を持つ社員など)
  • IEC(International Experience Canada)のワーホリや若者向けプログラム
  • カナダの利益になると判断される職種(学術・文化・宗教など)

日本人の場合、ワーホリはIECを通じてLMIA免除のオープンワークパーミットが取得できます。また、日本はCUSMAの対象外ですが、日本とカナダの二国間協定に基づく免除カテゴリーが一部存在します。詳細はIRCCの公式ページで確認してください。

公式情報はこちらで確認できます:
https://www.canada.ca/

関連する質問

0 0 支持
1 1 回答
QTaro 2025 12/10 質問
近場の移動で電気Evoを使う場合、毎回自分で充電しなければならないのか気になります。短距離のトリップと長距離のトリップで、充電に対する考え方や利用者がやるべきことの違いを教えてください。
0 0 支持
1 1 回答
QTaro 2025 9/3 質問
ワークパーミット申請でLMIAが必要になる具体的なケースを知りたいです。どのような雇用形態や職種で求められるのか、LMIAが不要なケースとの違い、申請前に雇用主と確認すべき事項について教えてください。雇用主主導の雇用主特定型ワークパーミットと、国際的な取り決め等に基づくLMIA免除の国際モビリティプログラムの違いも踏まえ、判断手順や...
0 0 支持
1 1 回答
QTaro 2025 8/23 質問
バンクーバーで犬を飼っている場合、旅行や出張の際にペットホテルを利用することがありますが、その際に求められるワクチン証明書の取得方法や注意点について詳しく知りたいです。どのような種類のワクチン接種証明書が必要で、どの動物病院でどのように発行してもらえるのか、また証明書は英語でなければならないのかなど、具体的な手順や注意点を教えてくだ...