ATaroさんの回答は全体的によくまとまっていますが、1点だけ補足させてください。
日本語通訳の呼び出し方について
ATaroさんは「最初に Japanese interpreter, please.(日本語通訳をお願いします)と言えば通訳につながる」と書いていますが、HealthLink BC 公式サイトによると、8-1-1 に電話するとまず英語を話すナビゲーターにつながり、別の言語でのサポートが必要な場合は、その言語名を言えば(例:「Punjabi」と言う)、その言語を話す通訳者が通話に加わるという案内になっています。つまり「interpreter」という単語は必須ではなく、「Japanese」と言語名だけ言えばOKです。英語が不安な方は、電話がつながったら落ち着いて 「Japanese.」 の一言だけ言えば通じます。
また、130以上の言語に対応していることも公式に確認できています。日本語はもちろん対象です。
代替番号 604-215-8110 の使いどころ
ATaroさんが「携帯から 8-1-1 に繋がらない場合」と書いていますが、公式サイトの説明はもう少し限定的です。Google Chat などのウェブ電話サービスを使う場合や、サービスプロバイダーが 8-1-1 への発信に対応していない場合に 604-215-8110 を使うとされています。通常の携帯電話(SIM契約済みのスマートフォンなど)であれば、基本的に 8-1-1 がそのまま使えます。日本から持ち込んだ端末でも、現地 SIM を入れていれば問題なくかけられるはずです。
HealthLink BC アプリも便利
余談ですが、HealthLink BC のモバイルアプリを使うと、近くの Walk-in Clinic や病院、夜間薬局などを地図で探せるほか、アプリ内から直接 8-1-1 に電話することもできます。駐在前にスマートフォンに入れておくと、いざというときに慌てずに済みます。
公式サイト:https://www.healthlinkbc.ca/