バンクーバーのカフェでテイクアウトだけなら、チップは基本的に任意です。支払い端末に15%、18%、20%などが出ても、それは店側の設定で表示される選択肢なので、必ず払う必要はありません。「No Tip」「Skip」「Other」から$0(CAD)を選んでも、通常は失礼にはなりません。Destination Vancouverは、レストラン、バー、サロンなどのサービスでは12~18%程度のチップが一般的と案内していますが、これは主に接客を受ける場面の目安です。
実際の感覚としては、カウンターでコーヒーを受け取るだけなら$0(CAD)で問題ありません。ラテを丁寧に作ってもらった、混雑時に親切に対応してもらった、複雑な注文をした、地元の小さなカフェを応援したい、という時は$0.50~$1(CAD)程度、または5~10%くらいを入れる人もいます。テイクアウトでも大人数分の注文を細かく袋分けしてもらった場合などは、少し入れると感じがよいです。
一方、席に座って注文を取りに来てもらうカフェやレストランでは、会計時に15~18%前後を入れる人が多いです。端末の%は税込後の金額に対して計算される場合もあるので、気になる時は「Custom」や「Other」で自分で金額を入れると安心です。
参考サイト
Vancouver Travel Guide | Destination Vancouver
https://www.destinationvancouver.com/plan-your-trip/travel-guide