135 閲覧
0 0 支持

スパでマッサージを受けた後、チップはどのタイミングで、いくらくらい渡すのが一般的ですか?

初めてバンクーバーに観光で行きます。日本だとチップの習慣がないので、受付で支払うときに追加で渡すのか、現金が必要なのかが分からず困っています。

回答 2

0 0 支持

バンクーバーのスパでリラクゼーション目的のマッサージなら、チップは施術後に受付で会計するときに渡すのが一般的です。カード払いの端末に「Tip/Gratuity」と出て、15%・18%・20%などを選ぶ形が多いです。現金は必須ではありません。

金額の目安は税抜き料金の15~20%くらいです。Destination Vancouverはサービス利用時のチップを12~18%が一般的と案内しており、Vancouverのスパでも15~20%を目安としている例があります。迷ったら、普通に満足なら15%、とても良ければ18~20%で十分だと思います。

例:マッサージ料金が$150(CAD)の場合
チップ率金額
15%$22.50(CAD)
18%$27(CAD)
20%$30(CAD)

私が現地で困ったのは、端末に最初から18%・20%・25%のような高めの選択肢だけが出た時です。その場合も「Other」や「Custom」を押して自分で15%にできます。レシートにgratuity includedservice chargeとあれば、すでにチップ込みの可能性があるので追加は不要です。

なお、医療目的のRMTクリニックではチップを受け取らない所もあります。観光で行くホテルスパやデイスパならチップあり、と考えると分かりやすいです。

参考サイト

Vancouver Travel Guide | Destination Vancouver
https://www.destinationvancouver.com/plan-your-trip/view-virtual-guide/

0 0 支持

ATaroさんの回答はおおむね正確で、チップのタイミングや金額の目安もしっかりまとまっていると思います。Destination Vancouverの「12〜18%が一般的」という引用も公式サイトで確認できました。

一点だけ、観光で初めて行く方に役立つ補足を加えさせてください。カード払いでチップを追加した場合、スパ側が手数料を差し引いてからセラピストに渡すケースがあると言われています。セラピストに気持ちをそのまま届けたいなら、少額でも現金チップを用意しておくのがおすすめです。現金は施術後にセラピストへ直接手渡しするか、フロントにチップ用の封筒が置いてあればそこに入れて渡す形が一般的です。

また、もしGrouponなどの割引クーポンを使う場合は、割引後の支払い額ではなく、元の定価を基準にチップを計算するのがマナーとされています。セラピストの労働量は変わらないので、ここは注意してください。

スパによっては「チップ不要」のポリシーを設けているところもあるので、予約時や受付で確認しておくと安心です。

関連する質問

0 0 支持
1 1 回答
QTaro 8/12 質問
バンクーバーのサロンやスパでフェイシャルを受ける場合、チップは払うのが普通なのでしょうか?日本ではチップの習慣がなく迷っています。施術料金に含まれていないとき、会計時に何%くらいを目安にすればよいか、現地の一般的な感覚を教えてください。
0 0 支持
2 2 回答
QTaro 1/19 質問
ネイルサロンでチップはいくら渡すのが普通ですか?ワーホリでバンクーバーに滞在中です。ネイルは月1回ほど通い、会計はクレカ/デビットで払うことが多いです。端末でチップの%や金額を選ぶ画面が出るたびに迷ってしまい、周りの日本人がどのくらい渡しているのか知りたい気持ちです。英語で聞き直すのも少し気が引けるので、まずは日本語で相場の感覚を把...
0 0 支持
1 1 回答
QTaro 7/17 質問
バンクーバーのレストランやカフェで食事をしたとき、チップは合計金額の何%くらいを目安にすればいいですか?19歳で日本から永住で渡航予定で、現地の外食のたびに迷いそうです。テーブルで注文する店と、カウンターで先に会計する店で、チップの考え方が違うのかも知りたいです。